男の子(3歳)のトイレトレーニング事情~行かない・嫌がる子には~


トイレトレーニング…

誰もが聞いたことのあるような言葉であり、経験してきたこと。



我が家の3歳4ヶ月の息子が、現在トイレトレーニング真っ只中なのです。

ママ
3歳だと、いろいろ上手になるだろうしすぐ出来るかも!


なんて言い訳を作り、ようやく重たい腰を上げて始めた結果、まったく思うようにいきません。



それでも、アンパンマンの座る用便座で、どうにか座ってのおしっこに慣れてきたし順調かと思いきや、うまくいったのはここまで。

ママ
難関は続くものですね…。


座ってすることが当たり前になり、立ってのおしっこを頑なに嫌がり始めた息子なのでした。


スポンサーリンク

カエルちゃんが我が家にやって来た!息子の反応は上々

息子のおしっこ問題を抱えて、通販のサイトを何気なく見ていたある日、立っておしっこ用のカエルちゃんに出会ったのです。






「これだー!」と思い、すぐに購入し、2日後には我が家に到着しました。

緑と黄緑のコントラストがいい感じの、愛嬌のあるカエルちゃんです。



早速、トイレへ装着に行きます。



両面テープや吸盤が付属品でついていましたが、それは使わずに家にあった紐でくくりつけました。

テープより紐の方が頑丈です。



カエルちゃんを見た息子の反応は…。

すごく愛着がわいたようで、



「かえるさーん!」



なんて呼び掛けちゃったりして、お気に入りの1つになりました。

そしてその日から、立っておしっこの練習が見事に始まったのです。


初めは良かったカエルちゃん あっという間に終了に

使い始めは、

「カエルちゃんにいくー!」

と興味を示して、お気に入りとなったカエルちゃんの所へすすんで行っていた息子。

「このまま、慣れていきそうだな♪」

と喜んだのも束の間…。



3日もしないうちにまたアンパンマンの便座に逆戻りです。

あまりの終了ゴングの早さに、肩がガクリと下がりました。



「カエルちゃんで、してみようよ?」

と言っても、

「やだ、座ってアンパンマンでするっ!!」

の一点張りです。



もう少し、立っておしっこの練習をしてもらいたいのに…(泣)

どうしてこうなってしまったのでしょう。

カエルちゃんの使用感 アンパンマンの使用感




本人に聞いたところ…
  • 真ん中についている赤いクルクルの所までおしっこが届かない
  • そのため、面白くないし便座の方が手も汚れないし楽だから
という事だというのです。

これは、使ってみた息子の3歳なりの、率直な意見です。

大人と違って、トイレをするだけの楽しみがないと”したくない理由”になってしまうのですね…。



更には、まだ、おしっこをたくさん溜め込む事が出来ない息子。

行く回数は多いのに出る量は少量だから、真ん中まであまりとどかずクルクルもほとんど回りません。


クルクルを見た時、子供心を分かってると思いましたが、使用してみると違うのですね。



今まで使っていた便座用アンパンマンは、
  • 前から使って慣れっこ
  • 安定性もある
  • あまり手を使わないから手が汚れない
という事で、良さに再び気付いてしまったようです。


親目線でいえば、このカエルちゃんは、紐や付属品の吸盤や両面テープで取り付けられるので、高さなどは子供の身長にあわせられるし、すごくいいです。


見た目が可愛いので、子供への動機付けにもなるのですが、ただ、取り外し式なので、おまると同じ要領で、
  • 出たおしっこをトイレに流す
  • 容器を洗って装着
をしなければならず、おまるを使ったことのない我が家には、かなり面倒でした。


いい教材になってくれたカエルとアンパンマン

その後、「一歩進んで二歩下がる」を繰り返しながら、日々トイレトレーニングをしている息子です。

振り返ってみると、今回、カエルちゃんが我が家に来た事で1番の成果は、息子のヤル気を出してくれた事です。
カエルちゃんが来てくれた事で、「行きたくない」と泣いたりすることが減り、あれだけ頑なに嫌がっていた立っておしっこをする事が出来て、アンパンマンと両方使ってみる事で学んだ事もあったので、親として、この商品を購入した事は良かったと思います。


金額も、1500円未満とリーズナブルで専業主婦として妥当でした。

今も、毎回ではありませんが、「明日はカエルちゃんで立っておしっこがんばるよー」と、自分から言ってくれたりします。

このままヤル気を保ち続けて、トイレトレーニング完了も、目の前まで来ていると信じて止まない母親です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク