何気に使い勝手が良かった赤ちゃん用スリング




「ベビースリング」というものを存知ですか?



抱っこ紐の一種で、幅広の布をたすき掛けにして赤ちゃんを包む様にして使用します。

「第ニの子宮」とも呼ばれ、赤ちゃんにとって抱かれ心地が良いらしく、ここ数年で利用する人が増えたアイテムです。


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最初は要らないと思っていたベビースリング




実は最初は「2、3ヶ月しか使えないだろうし、要らない」と思っていました。

しかし、我が子が2ヶ月に入った頃から、だんだん体重も増えてきていた為、ずっと抱っこをして居るのがしんどくなってきたのです。

しかし、抱っこ紐もまだ使えない。

だけれども、抱っこをしていないと寝ない。

悩んだ末行き着いたのが、ベビースリングでした。

そして、ベビースリングについて調べてみれば、意外と長い期間使う事も出来そうだと知り、俄然購入を検討し始めたのです。


ベビースリングはリングタイプが調節しやすい




まず、一口に「ベビースリング」と言っても、様々なメーカーが様々な形で販売していることが分かりました。
・ネットで包みハンモックの様な「トンガ」
リングでサイズ調節が簡単に出来る「バディバディ」
チャックでサイズ調節する「ベッタ」
等、他にももっと沢山の有名メーカーがスリングを出しています。



では、どのスリングが一番自分には合っているのか?



色々な特色を踏まえ、比較をした結果、背が低く小柄だった私には自分に合うサイズを自分で調節出来るものの方が良いだろうと考え、リングで調節出来るタイプのスリングを購入しました。


ベビースリングに慣れると寝付きが良くなる




結論から言いまして、購入は正解でした。



ベビースリングを購入することに、リングタイプにした事も、正解でした。

最初こそ、慣れない締め付けに嫌そうな様子を見えせた我が子でしたが、直ぐに慣れない、根気よく寝かしつけの時に利用していたら、1ヶ月も経たないうちに、スリングを見せると寝るのだとわかる様で、スリングをすると大人しくなる事が増えた程でした。
結果、6ヶ月くらいまでは、抱っこ紐よりも持ち運びもし易い為、寝かしつけだけでなく買い物などにいく時も大活躍をしたアイテムでした。

ベビースリング:まとめ

寝かしつけで苦労しているお母さん、なかなか布団で寝ない子をお持ちのお母さんには、とても手助けになるアイテムです。

しかし、様々な種類のベビースリングが販売されていますので、どの形が良いか少々悩むかもしれませんね。



また、安いものだと3,000円前後で買えますが、しっかりした布で作りがしっかりしたものであれば1万円台のものもあり値段はピンキリです。

正直、使える期間はさほど長くはありませんので、あまりにも高い出費は抑えたいところではあります。



なので、生後まもない時期はなかなか出歩くのも大変かと思いますが、無駄にならぬ様に出来るだけ実際に試着してみて、赤ちゃんが落ち着ける商品を購入することをオススメします。

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