ティファールのスチーマーアイロンをおすすめできない理由




最近人気のアイロンがどんなものか知っていますか?

簡単にシワ取りが出来るスチーマーとアイロンの両方を兼ね備えたタイプなんです。

そして、そのタイプのアイロンがティファールから出ており、人気となっているのです。

その人気の2つは、「アクセススチーム DR8085J0」「2in1 スチームアンドプレス DV8610J1」です。

ハンガーに掛けたままスチーム機能を使用できる人気2種を検討




アイロンの何が手間かと言えば、やはり準備。

アイロン台を出し、アイロンをセット。

スチーム機能を使う時は水も入れて…と、「ちょっとシワ取りを」くらいで使うのは、なかなか手間です。

そこで、ハンガーに掛けたままスチーム機能でシワ取りが出来るスチーマー機能搭載のアイロンの、この二種を検討し始めたのです。


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ティファール人気アイロンの価格を取るか、機能を取るか




結局、我が家が購入したのは、「スチームアンドプレス」の方でした。



この2つ、どちらも人気なのですが、一番の違いは「価格」


購入する店舗によりますが、平均的な価格はアクセススチームは一万円前後スチームアンドプレスは5千円以下と、価格が大きく異なるのです。


他にも、立ち上がりの速さ(アクセススチームは45秒で使用可能)や、スチーマー機能の差はありました。

スチームアンドプレスは835g、アクセススチームは900gと重さはあまり変わりません。

やはり高い分だけ機能は勝るのがアクセススチームだったのですが、使用頻度は低いだろうと考え、ハンディアイロンの「スチームアンドプレス」を購入したのです。


「2in1 スチームアンドプレス DV8610J1」のスチーム機能はイマイチ△




期待していた吊り下げたまま使えるスチーマー機能は…



正直、イマイチでした。


価格を考えれば仕方がないのかもしれませんが、連続でスチームボタンが押せない。
そして、使い続けると意外と重たく感じる。
また、男性用のワイシャツやスーツなどのシワ取りには、少し効果が物足りないと思いました。


ただ、後日女性向けの綿ブラウスとスカートのシワ取りをしてみたところ案外と綺麗になったので、どの程度硬い生地で使用するか、が問題になる様です。


「2in1 スチームアンドプレス DV8610J1」:まとめ



スチーマー機能にはあまり期待しない、もしくは柔らかなオシャレ着のシワ取りがメインならば良いかもしれません。



価格を考えば、仕方がないという感じでしょうか。



とはいえ、手ごろな価格でアイロン台無しで使えるアイロンが欲しい人や、コンパクトなアイロンが欲しい人には、おすすめです。

この価格でスチーマーとアイロンの両方が使える種類は少ないので、試しに使ってみたいと言う人にはお買い得だと思います。

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