あわあわキレイ!ハンドソープとゴシゴシ!固形石鹸




外から帰ったらまず、手洗い・うがい。
まだまだウイルス蔓延のこの時期、気を付けたいですね。

我が家では、手洗い時に泡ハンドソープ「キレイキレイ」を使用しているのですが、中には固形の石鹸じゃないと嫌だと言う人もいるみたいです。

そこで、泡と固形での違いを紹介してみたいと思います。


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どちらが好み?ふわふわ泡ハンドソープとすりすり固形石鹸




我が家は、ずっと泡ハンドソープです。
主な理由としては、
・1~2プッシュで、しっかり手首まで洗えて楽である
・小さな子供でも、しっかり泡立てて隅々まで洗える
・泡が包みこむような感覚が、気持ちいい
・バイ菌がしっかりとれてるような安心感がある
よく使うので予備の詰め替えを購入していますが、ゴミが減るのでエコにもなり、私的には大満足なのですが…。

そんな私に「待った!」をかける人物が現れました。
それは、今まで何も言わずに泡ハンドソープを使っていた夫です。

本当は、石鹸の方が好きなんだけど…。


と言ってくるのです。

長い間、黙って泡ハンドソープを使用していて、『今さら?』という疑問もありましたが…。

でも、今まで使っていたからこその夫の感想がありました。

泡ハンドソープは、便利だけど洗った気がしない。

と言うのです。


夫の主張:固形石鹸の使い心地と良いところ

一体、固形石鹸の良さはどこなのでしょうか?
・石鹸で洗うと、ゴシゴシとぬりつけているという実感、体感をよりかんじられる。
・泡ハンドソープよりも、安いし長持ちする。
・昔はずっと石鹸だったから、安心感もある。
とのこと。
完全に個人的意見ですが、私が泡ハンドソープで感じたように、夫だって以前ずっと使ってたから感じる事なんですよね。


泡ハンドソープと固形石鹸を徹底比較




私や子供は、泡ハンドソープ派。
夫は固形石鹸派。

この際なので、使い心地を比較してみることにしました。

石鹸は、家にあったものを使用しました。



泡ハンドソープの場合
匂い…香りはあまり強くなく、爽やか
泡の伸び…すぐに手の隅々まで洗える
洗い心地…泡で汚れが落ちていく体感を得られる
泡切れ…泡切れがよく、洗い流しが早い
洗い上がり…肌のつっぱり感はない


固形石鹸の場合
匂い…香りはあまりなく、甘いにおいがほのかに感じる程度
泡の伸び…手にぬりつけて、全体にいきとどくまでの時間は泡とあまり変わらない
洗い心地…ぬるぬるとしているが、それで汚れを落としている感覚はする
泡切れ…しっかり洗いきるまで、少し時間がかかる
洗い上がり…手がつっぱる感じあり

↓ただ、子供だと固形石鹸は泡立てるのが難しいようです↓


泡ハンドソープと固形石鹸:それぞれの良し悪し




今回、2つを使って感じたのは、確かにどちらもいいことです。

泡は、やっぱり使いやすいし、使用感がとても良いです。

石鹸は、意外と、落ちてるなあという実感もあり、さっぱりしました。

また、子供が使用すると泡でも石鹸でも洗う時間はあまり変わらないくらいかかり、泡切れはどちらも同じくらいでした。

ですが、お子さんがいらっしゃるご家庭では、泡ハンドソープの方が使い勝手が良いのでオススメです。

出てくる時に、既に泡であることで子供心をくすぐり、手洗いを習慣付けるきっかけにもなると思います。



強いて欠点を挙げるとすれば…

固形石鹸の場合…置く場所によっては石鹸が溶けてしまって、洗面台を汚してしまう
泡ハンドソープの場合…ポンプの口の部分から液体が垂れる事はありますが、差ほど汚れることはない

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