家庭用生ゴミ処理機パリパリキューブをおすすめする理由




パリパリキューブって何の名前だと思われますか。

実は生ゴミ処理機です。

変な名前ですが、生ゴミをパリパリになるまで乾燥させて、ゴミ出しを楽にしようという機械です。

水分を切ることでゴミは臭わなくなるし、軽くなって運ぶのもらくらくというわけです。

初めて知ったのは、いつも行く電気店の店頭でした。

そして、これは画期的な商品だと思いました。


パリパリキューブは画期的で二兎を追わずに大成功の製品



従来の生ゴミ処理機は処理したものを、有機肥料として利用できるというのが売りでした。

これはエコブームにも合致するものでした。

しかし、この商品は違います。
処理物を利用するということは考えず、ゴミの軽量化という点だけに絞っているところです。
それによって従来の生ごみ処理機が抱えていた、匂いと騒音という悩ましい問題をクリアしています。

言わば、二兎を追うことをやめて、ごみ処理の簡便化という一兎を確実に手中にしたのです。

また、フィルターを交換することで脱臭機能も回復しますので、匂いの問題もクリアできます。


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パリパリキューブに出会うまでの生ゴミ処理遍歴




実は、この機械に行き当たるまで、いろいろな生ゴミ処理を経験しました。

庭に埋めたり、コンポストにいれたり、EM菌で処理したり。

自治体の補助金を利用して、電動生ごみ処理機も使ってみました。

使い始めは、感動的と言っていいほど快調に処理が進みましたが、だんだん不具合が出てきました。

音が大きくなったり、匂いが強くなったり、動かなくなったり。

リコールを繰り返した機種もありました。



使っていた生ゴミ処理機の不具合で後継を探していた時、パリパリキューブに出会いました。

前述したように、有機肥料化など狙っていませんので、とても簡単な方式です。

時間をかけて温風を吹きかけるだけ。

撹拌しないので、気になるモーター音もありません。

発酵のための基材なども不要です。

処理物はためておかずにすぐ捨てるので、機械の大きさも従来機の半分以下



「温風乾燥型 過程用生ゴミ処理機 パリパリキューブ ppc-01」

購入日2014年6月15日 地元の量販店で購入 購入価格 38782円(税込み)


パリパリキューブは使い方がとっても簡単



三角コーナーの代わりに写真のような容器(バスケット)に水切り用のネットをかぶせてシンクに置き、水を切りながらゴミをためます。
一日分の生ゴミが楽に入る大きさです。

水切りネットは市販の普通のものが使えます。

バスケットは2個ついています。

十分な大きさと書きましたが大きすぎてシンク内で邪魔になるので、私は使っていません。

水切りしたものを容器に移して使用しています。


オレンジ色の受け皿をセットして、パリパリキューブ本体へ。
受け皿によって液垂れが防げるのも良いところです。


セットしたらスイッチを押すだけ。
ゴミの量によって3段階、さらにパリパリになるまで乾燥させるコースもあります。

スイッチは処理が終わると自動で切れます。

普通の量なら、深夜電力で安く処理できます。

パリパリコースは時間がかかりますが、本当にパリパリになります。

重さも量も、大幅に減ります。

新聞紙に包んで砕けば、ゴミをためておくのもゴミ出しも本当に楽々です。






使い方は簡単ですが、脱臭フィルターの交換が別と必要です。

半年に一回と書かれていますが、私は2014年に購入以来1度しか交換していません。

屋外の雨のかからない場所で使用しているので特に不都合はないようです。


使い始めて2ヶ月で、警告音が止まらなくなるという不具合がありましたが、無料で修理していただきました。
修理は6日かかりました。

修理伝票によればファンを交換したようです。

その後はすこぶる快調です。






このppc01型の他に小家族用の新しいタイプも出ています。

なお、処理したゴミを再処理して肥料に利用することも出来るとあリます。

水分がよく切れているので、再処理にも好都合です。

私も再処理して利用しています。

誰にとっても悩ましいごみ処理の問題。

水分を切るというだけで、ゴミ出しもごみ収集も楽になり、再処理して肥料に使うにも好都合な、とても良い機械だと思います。



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