ロボット掃除機を購入前に比較してみた 結果私が買ったのはRULO!




一人暮らしの人も家族の為に頑張っているお母さんも、毎日のお掃除けっこう大変ですよね。

手を抜くとは言わないけれど…少しはラクしたいのよね。


そんな人におすすめなロボット掃除機。

我が家でもついにコレを買う日がやってきました。


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ロボット掃除機って高い?まずは価格帯調査!

価格.comより引用

ロボット掃除機=高価な家電



そう思っている人は多いのでは無いでしょうか?

私も最初は高価なものだと思い、諦めていました。

実際、有名メーカーの多機能ロボット掃除機となれば 5万円〜10万円程度 は覚悟しなくてはいけません。

しかし、最近のロボット掃除機は、小さいものなら1万円以下で買える事が分かり検討を始めました。


用途によって使えるロボット掃除機は変わる!




価格帯が分かったところで、次にしたのは、機能や価格を踏まえ、我が家にはどのロボット掃除機が良いか候補出しを始めました。



その時の候補がこちらです。
1.ダイソン・360 店頭参考価格帯:¥96,986 ~ ¥115,000
2.iRobot・ルンバ 店頭参考価格帯:¥47,379 ~ ¥50,379
3.パナソニック・RULO 店頭参考価格帯:¥59,000 ~ ¥79,800
4.東芝・トルネオ ロボ 店頭参考価格帯:¥61,759 ~ ¥104,976
ほとんどが、人気上位のロボット掃除機です。



やはり売れているのは理由があるという事でしょうか。
しかし、ダイソンは背が高いためソファ下へ入れない、ルンバはダストボックスが水洗い出来ない等、それぞれやはり一長一短あるようで、性能比較をしながらさらに絞り込みを始めました。

いざ、ロボット掃除機を購入!




最終的に、我が家が購入したのは、「パナソニックRULO MC-RS200」でした。


少々値段は高かったのですが、独特な三角のフォルムとソファ下へ入れる高さ、あとは「掃除プランを登録できる「スケジュール予約」機能」「お掃除結果レポート」機能が魅力だったからです。
あとは、何と言ってもダストボックスを水洗いできる事。(ルンバは出来ない)
これが決めてとなり、購入しました。


買って良かった「RULO」



購入後の使い勝手については、思いの外、綺麗になると驚きました。

多少の段差ならちゃんと上って角もスッキリ。

曜日ごとに掃除を箇所も設定出来て、かなり掃除は楽になりました。

もちろんデメリットもあります。
デメリットは、ゴミを搔きよせるブラシ部分が結構絡み易い事、それに毛が長いラグやカーペットだと上手く乗り越えられない時があるみたいです。
あとは、どのロボット掃除機でも言える仕方がない事なのですが、自分で掃除機をかける時に比べて、掃除時間が長いのだけは何点ですね。

しかし、総合的に見れば、買って良かった家電でした。

フローリングが多いご家庭にはオススメです。

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