サイズで迷った風呂ふた。保温効果・掃除のしやすさが◎




浴室リフォーム時付属してきたシャッター式風呂フタが、だいぶ傷んできて、そろそろ買い替えかなと思っていました。



そんな折、あるブログで折りたたみ式の抗菌風呂フタの存在を知りました。






シャッター式に比べて、掃除が楽なのがいいということでした。

見ためもスッキリしているし、今度買うならこれかなと思っていました。


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いざ購入となってサイズの決定で困惑…




わが家はユニットバスで、浴槽は写真のように3辺が壁に接しています。
特に両側を壁に挟まれた長辺はサイズをあわせたいところです。
両側に約10センチの縁がありますので、ピッタリでなければ駄目というわけではありませんが、長すぎると浮いていまいますし、短くても浴槽に落ちないように蓋をする時気を使います。
サイズを測ってみると、壁から壁まで112センチくらいあります。
そこで余裕をみて、110センチの長さなら大丈夫だと思いました。

浴槽の幅は69センチくらい。
壁と接しているのは一方だけですから、少々長くてもOKです。
しっかりサイズを測ってホームセンターに行ったのですが、ここで思いがけない壁に突き当たってしまいました。
まず、店頭にあるのはシャッター式のみだったのです。
簡単に切ることができるので、幅を決めたら近い長さのものを選んで、ぴったりに切ってもらうようです。
ところが、抗菌折りたたみ式の場合、簡単には切れませんし、構造上、長さは10センチ単位です。
サイズが複雑すぎて店頭に並べるには適さないのでしょうか?


せっかく新調するのですから、風呂蓋と言えども従来のものとは異なる、高品質で評判のものにしたいと思いました。


ネットショップで調べてみる

ネットの評判では、使っているうちに長さが伸びるので、少し短めのものを買った方がいいとのことでした。
とすると、『110センチかな?』と思ったのですが、タイミングが悪かったのかそのサイズがなかなか見つかりませんでした。
本当なら105センチの方が余裕もあるし丁度いいと思ったのですが、残念ながら構造上その設定はないようです。

使用中の蓋の傷みがだんだんひどくなってきて、ついに2つに割れてしまいましたが、ピッタリの蓋は見つかりません。

ところが灯台下暗しといいますか、生協の宅配カタログに、ちょうど探していたサイズの風呂フタが載っていました。

カラーのメタリックグレーは気に入らなかったのですが、背に腹は変えられません。即注文。

心配していたサイズは慎重に選んだ甲斐あってOK。
色も心配していたほど強い感じではなくてホッとしました。
使い始めると違和感なく馴染んでいるように思います。

掃除しやすさや、使いやすさは評判通り。また、使用時に折りたたんだときの収まりもよく、色を差し引いても大満足しています。

使い始めてあまり時間が立ちませんので、「抗菌」の効果のほどはまだよくわかりません。
期待していなかったいいこともありました。
風呂の湯が冷めにくいのです。
寒い今の時期、後から入った人でも、追い焚きの必要がないことがしばしば。
これは予想外に良かったことで、喜んでいます。

2017年1月27日購入

東プレ株式会社製 抗菌タイプ折りたたみ式風呂フタ メタリックグレー

サイズ 700X1092ミリ   税込み4190円 でした。

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