コクヨ家庭用シュレッダーの使用感。メンテナンスシートの使い方は?


コクヨのシュレッダーの購入は2台目です。
それまで使っていたシュレッダーが壊れて、買い換える時もコクヨの同タイプの製品にしました。
それほどコクヨのシュレッダーが気に入っていました。

コクヨのシュレッダーとの出会いは、新聞記事でした。
某新聞に静音型として紹介されていたのが、コクヨのシュレッダーです。
この静音という点を夫がとても気に入り、すぐに購入を決めました。

コクヨ家庭用シュレッダーの静音性について

静音性に関しては、期待通り。コクヨ製品は新旧ともとても静かです。
音の大きさに新旧の違いはないと思います。

夜、テレビを見ながらでも使えます。
扇風機を最強にしたのと同じくらいか、それよりやや小さめの音でしょうか。

取扱説明書には53dB(デシベル)と書かれています。
静かなところで、1メートルほど離れたときの会話音が約60dBだそうですから、それよりも静か。
普通の会話の邪魔にならない程度ということになります。

実際、ふすま一つ隔てたとなりの部屋で寝ている人を起こすこともありません。
また、音の大きさだけでなく、音の質も暴力的でなくストレスがありません。

(実際にシュレッダーを稼働している様子の写真です。)
稼働中は緑色のランプが灯ります。

静音性の他にもいいところが

その第一はゴミ処理のしやすさです。
ゴミ箱が引き出し式になっていて、簡単にきれいにゴミが捨てられます。

また、この機種には、投入口シャッターがついていて、これをロックしておくと小さな子供が誤って怪我をしたりしないようになっています。

この点もとてもいいと思います。


コクヨ以前のシュレッダーは発展途上だったと思う

シュレッダーはコクヨ以前に、さまざまなメーカーのものを何台も購入しましたが、どれも十分な満足感を得られませんでした。

特に初期のものは、めちゃめちゃ音が大きかったです。
夜に使用するなんてもってのほか。もちろんテレビの音も聞こえなくなります。

また、ゴミ捨ても面倒でした。ゴミを溜める上部にあるシュレッダー本体を外し、ゴミを捨てるのですが、その時にどうしてもシュレッダーダストで周りが汚れます。
また、その本体の重いこと。

家庭用のシュレッダーはまだまだ発展途上の製品だなと思ったものでした。


マイクロカットタイプでなくてもOK。国家機密を扱うわけではないから

裁断方式は、マイクロカットタイプもあるようですが、このシュレッダーの裁断方式はクロスタイプです。

写真から分かるように、一応たてよこにカットされますが、切れ方によっては部分的に字が読める程度になることもあります。


これは、カットする時挿入方向に気をつければ解決します。
つまり、字の書かれている方向を水平にして挿入すれば、うまくカットできます。
特に高度の機密文書でなければこれで問題ないと思います。


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メンテナンスシートは何に使う?


このコクヨのシュレッダーには、メンテナンスシートの試供品が一枚ついていました。
これは、シュレッダーの切れ味を維持するためのお手入れに使います。

写真のようなA5サイズの薄いシートで、中に潤滑油が入っています。
使用方法は、このメンテナンスシートをシュレッダーで裁断するだけです。
そして、裁断が終わったら、逆方向に回転させ、潤滑油をカッターに行き渡らせます。

これを2~3週間に一度、または延べ30分間の使用ごとに一枚利用するように書かれています。
購入した時このシートのことは知っていたのですが、すっかり忘れていました。

この機会に使ってみました。
普通の紙を裁断するのと全く違いはありません。とても簡単でした。

切れ味が良くなったかどうかは、よくわかりませんでした。
一度や二度の使用では、効果はわかりにくいのかもしれません。
いつも使っていると、切れ味が長持ちするのでしょうね。

13枚入りで1450円だそうです。

このシュレッダーは、どんな人におすすめか

買い替えの時、同じコクヨでもやや小型を購入しました。
ゴミ箱の容量は8リットル。通常の紙類の処理には全然困らない大きさです。

標準的な、4人家族で、シュレッダーにかけるものはそんなに多くない。
でも、子供の学校の名簿や、個人情報満載の年賀状などは、やはり情報が漏れないようにきちんと処理したい という方にお勧めです。

また、投入口シャッターがついているので、小さなお子さんがいる家庭にも、おすすめです。

コクヨ デスクサイドシュレッダー〈RELISH〉AMKPS-X80
2016年11月 アマゾンで購入 6300円



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