赤ちゃんのおもちゃ(歯固めにも )キリンのソフィー




子どもが生まれると、いろいろ買うものが出てきます。

その中でも、ついたくさん買ってしまうもののひとつが「おもちゃ」。



ママ
今回は、買ってよかったおもちゃを紹介します。

ママたちの間で話題の「キリンのソフィー」




どんなおもちゃを買おうか、どんなおもちゃだと喜ぶかな…

いろいろ考えながら赤ちゃん本舗や西松屋、ベビザラスなどのお店を見るのが好きだった私。

でも、お店で見るだけでなく、ママ友の情報も大事にしていました。

3か月を過ぎたころ、ママ友の話の中に出てきたのが「キリンのソフィー」。



初めて聞いたときは

ママ
なんで、キリンのぬいぐるみが話題なの?


と思いました。



でも話を聞くと、私が想像していた〝やわらかいぬいぐるみ〟ではありませんでした。


・フランス生まれで、フランスでは赤ちゃんのおもちゃとして有名
・やわらかいゴムでできているので、安心
・なめてもよし、噛んでもよし
・おなかを押すと音がなる


もうそろそろ、つかんだりなめたりできるおもちゃが欲しいと思っていたので、お店に行った時にさっそく買ってみました。


ちなみに、フランスでは1961年より約半世紀にわたり赤ちゃんのおもちゃとして親しまれているそうです。
そのため「フランス人はソフィーと一緒に育つ」とも言われているそうですよ。

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4ヶ月目からキリンのソフィーを与え、歯固めにも丁度良い




子どもの成長はそれぞれなので、うちの子どもの場合ですが…。

4か月頃からいろいろつかんだりし始めたので、ソフィーを渡してみました。

でもまだ、しっかりと持つことができなくて、見てるだけでした。

私が持って動かしたり音を出してあげると、興味をもって見つめていました。



4か月半頃からおもちゃを持って遊べるようになりました。

しかし、持てるおもちゃが限定されていて、ソフィーはまだ持てませんでした。



5か月頃にやっとソフィーを持って遊べるようになり、よく首や足の部分を持って振り回していました。

ちょうど歯がムズムズする時期だったので、振り回したあと噛んでいました。

耳、口、足を噛むのがお気に入りでした。


キリンのソフィーはお手入れもカンタン




よくなめたり噛んだりしていると、よだれがつきます。



ソフィーはお手入れもカンタン。



石鹸水を含ませた布で汚れをとる→水を含ませた布でふきとる

最初のころは、よだれだけだったので(あまり汚れなかった)水を含ませた布でふくことがほとんどでした。

熱湯消毒はダメと書かれていたので、していません。

ふつうに水で洗ってるという口コミもネットで見ましたが、私は布でふくだけにしていました。

背中の部分に穴があいていて、(ここから音がなる)中に水が入ってしまうのがいやだったので。



天然ゴムでできているのですが、香りはそんなに気になりませんでした。

でも、ネットでは香りが気になると書いている方もいるので、人によると思います。

うちの子どもは香りを気にすることもなく、ゴムの感触がおもしろいのか、お気に入りでよく遊んでいました。

五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)を刺激してくれるおもちゃなので、自分の子どもにもいいですし、出産祝いにもピッタリですね。

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