カミハタ海道河童フィルターのお手軽さに驚き


カミハタが販売する海道河童フィルターは、プロテインスキマーと一体型になった便利な外掛けフィルターです。

海水魚の飼育には必需品であるプロテインスキマーを内蔵したこのフィルターは、小型水槽の管理にぴったりで、手軽に設置できることからもおすすめの器具です。


スポンサーリンク

サイズは大と小から選べる

海道河童には、大と小の2種類があり、水槽のサイズや用途によって選ぶことができます。

大の方は水量60ccまで適応していますので、小型水槽であればメインフィルターとしても活躍します。
小の方は30ccまでなのでやや物足りない感じはありますが、他のフィルターと併せて使う事でサブフィルターとして十分活躍できます。



大小とも十分なろ過能力を備えているので、60センチまでの小型水槽では、メインとして使うなら大を、サブフィルターとして使うなら小でも十分な力を発揮します。


海道河童の魅力の1つはコンパクトさ

小だと横幅は12センチ大でも20センチしかありませんので、スキマーとろ過機能が付いていながらこのコンパクトさはかなりありがたいです。

水槽周りもすっきりします。



・最大の魅力はプロテインスキマー

この商品の最大の売りは、何といってもスキマーが付いていることです。
小型でも十分な能力を発揮するので、ろ過も付いている分だけ普通にスキマーを購入するよりも断然お得です。


私も60センチ水槽に、スキマー兼サブフィルターとして海道河童(小)を設置していますが、物足りないと感じたことはありません。

スキマーの能力を落とさないポイントは、付属のウッドストーンを定期的に取り換えることです。

2・3回は洗って再使用することもできますが、ずっと替えずにいると能力が落ちてしまうので注意しましょう。


・購入から設置まで手軽にできる

海道河童フィルターは、大だと4000~5000円ほど、小で3000円ほどの値段で買う事ができます。

スキマーとろ過がついてこの値段であれば、かなりコストパフォーマンスが良いです。

基本的に外掛けフィルターなので、設置も簡単です。

スキマーの方も、エアーポンプ以外は最初からついているので、指定の場所にポンプと繋いだウッドストーンを挟むだけで準備完了です。

便利なのが、排水をためるペットボトルにホースを繋ぐために、穴の空いたペットボトルのキャップが付いています。

穴にホースを差し込んだ状態でキャップを閉めれば、簡単には外れないので排水がこぼれる心配もありません。



交換用カートリッジは専用のものを

海道河童のカートリッジは、スキマーがある都合でかなり小さく、なかなかぴったり合うサイズは見つけられないので、専用のものを買う方がいいでしょう。


大手メーカーなので熱帯魚ショップのほとんどで買う事ができますし、ネットでも販売していて、値段も高くありません。

近くにショップがない方は、交換用カートリッジは見かけた時にいくつか買っておくといいでしょう。


おわりに

海道河童フィルターは、値段と大きさのわりにパフォーマンスがよく、かなりコストパフォーマンスの優れた商品です。

大と小があるのもうれしいところで、水槽のサイズに合うものをきちんと選べば、期待に見合った活躍をしてくれることでしょう!

スポンサーリンク