くっつかないのは当たり前!正しいホットプレートの選び方

ホットプレートを選ぶ時、人気や安さだけを目安にしていませんか。

それは失敗の元です。

・くっつかない
・部屋に匂いがつかない
・洗っても樹脂加工が剥がれない
・しまうときのコンパクトさ
…など、実際に使うときの便利さで選ぶべきです。
その中から特に、収納しやすさと、洗いやすさに絞ってお伝えします。


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収納する時のコンパクトさや人数に合ったホットプレートを選ぶべき




ホットプレートって収納するのに困る台所家電の1つですよね。

私は写真のように、シンク下の引き出しキャビネットに収納していますが、これは取り出しやすくて便利。

家族数が増えたり、来客も意識したりと、今までより大きなサイズのホットプレートに買い換えることもあります。

でも、買い替えでサイズが合わないと、今までの場所に収納できなくなってしまいます。

使う人数に合わせて大きさを選ぶことももちろん、今までの収納場所で大丈夫かどうか、慎重に見極めることが大切だと思います。


私がホットプレート選びでこだわったポイント



私がホットプレートを選ぶ時、こだわったのは次の点です。



① 可愛い孫がやって来ても一緒に楽しめる大きさ



言うまでもないことですが、プレートが狭いと大人数には対応できませんね。

だんだん孫も大きくなってきて、食欲も旺盛に。

それに対応できる大きなホットプレートというのが、一番のポイントでした。

いくら大きいのがいいと言っても、しまう場所がなくては困ります。
大きさについては、収納場所の寸法を測り、実際に何度も売り場に行って、プレートの大きさと共に、外寸もしっかりチェックしました。
ネットで調べただけでは、表示してある寸法が、外寸なのか、それともプレートの大きさなのかわかりにくいものもあり、慎重に選ぶ必要があります。



② シンプルさと洗いやすさ


それまで使っていたのは象印のEA-BW45型でした。
2010年5月、デパートのカタログ販売で購入。
購入価格は9975円でした。
これは、平面プレート、焼肉プレート、たこ焼きプレートと3枚のプレートがついていました。




孫と一緒にたこ焼きもできるかなと思ったのです。

もちろん焼肉のできる波型プレートも便利かなと。

でも、焼肉用の波型プレートは、凸凹が多くてとても洗いにくいのです。

また、高温で焼くため樹脂加工が剥がれやすいのか、すぐに焦げ付いて使えなくなってしまいました。

また、お肉の油が流れ落ちるのはいいのですが、野菜は水分が飛びやすくカサカサになってしまいます。

脇に平らな部分がついていてここが野菜を焼く場所なのでしょうが、狭すぎます。

たこ焼きプレートは一見便利そうですが、実際に使ったのは2度くらい。

たこ焼き用としては広すぎて、焼くのが忙しかったです。

一度にそんなにたくさん焼けても困ります。

ということで、新しいホットプレートは、大きさとシンプルさにこだわって選びました。


私が選んだ象印ホットプレートやきやきの便利さ




何と言っても焼き面が広いことです。

一度にたくさん焼けますから、多人数に対応できます。

普段は夫婦二人だけの我が家、二人だけで焼肉を楽しむこともあリますが、広すぎて困るということもありません。

また、シンプルな一枚プレートはとても洗いやすいです。


一般に焼肉の温度は、250度くらいと言われます。
この製品の説明書にもそう書いてあります。
でも、200度くらいが適温と、テレビで言っていたのを聞いたことがあります。
それ以来我が家では、温度設定を200度にしています。
焦げすぎて煙が出ることもなく、快適です。

焼きすぎて材料が炭化することもありません。

熱くしすぎないほうが、樹脂加工も長持ちするはず。

樹脂加工も進化していると思います。

トリプルチタンセラミックコーティングで、2倍長持ちと説明にあります。

どのくらい加工が持つか、楽しみです。

そしてプレートが一枚だけですから、しまうのも簡単。

厚みもないので、写真のように他のものを重ねてしまうこともできます。






いいことばかりのようですが、想定外のこともありました。



電源コードの差込口の位置です。


今まで幾つかホットプレートを購入しましたが、すべて差し込み口は角に、ありました。

人が座っていないところをコードが渡るので邪魔になりません。

この製品は、写真から分かるように差し込み口が真横に一箇所だけあります。

これは使用時に邪魔になることがあります。

しっかりした差込口なので、隅につけるのが難しかったのかもしれません。

もっとも、頑丈な差込口のおかげで、温度調節プラグがしっかり止まります。

以前のものは、しっかり差し込んだつもりが、実は止まってなくて、慌てたことがありました。

この製品はそんなことはありません。

希望を言えば、しっかり止まって、しかも邪魔にならない工夫をしてほしいところです。
ちなみに購入金額は、近くの家電量販店の1割引きセールで、9700円でした。

絶対失敗するホットプレートの選び方



売り場にはたくさんの製品が並んでいます。

何枚もプレートがついていると、とても便利そうに思えます。

焼肉用の穴あきプレートを熱心に勧められたこともあります。

でも、形が複雑で、洗いにくいように思え、私は選びませんでした。

一見便利そうにみえるところに惹かれたり、ついつあれもこれもと欲張ってしまいがち。

でも、これは失敗のもとです。

我が家にとって、本当に必要な機能は何かよく考えて選びましょう。

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