エルゴの抱っこ紐はなぜ人気なのか 実際に使って思ったこと




「エルゴ」と聞いて、小さいお子さんが居る殆どの人が「抱っこ紐のブランドね」と分かるのではないでしょうか。



正式名は「エルゴベビー・ベビーキャリア」といいます。



赤ちゃん関係の雑誌では見かけない日は無いほど有名な抱っこ紐で、実際ショッピングモールなどに行くと、かなりの頻度であの独特な形を見かけます。

赤ちゃんが居るママが集まれば、7、8割はエルゴを使って居ると言っても過言ではない程に有名な抱っこ紐です。


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エルゴの抱っこ紐は肩への負担が軽減されている




他社の抱っこ紐と比べて一番の違いは、肩紐の厚みといえます。



最近の抱っこ紐は、どれも肩紐は厚みがありしっかりしていますが、中でもエルゴは飛び抜けて厚みがあり、しっかりしたクッション性です。


どこの抱っこ紐を買おうか迷っていた時、いくつかのクチコミで「肩への負担がエルゴは断然少ない」「結局後からエルゴに買い替えた」等の言葉が見えた為、価格的には少し高い出費になるな~と思いつつも、エルゴに決めました。

エルゴの抱っこ紐はバリエーションが豊富




いざ、エルゴを購入!



そう決めた所で、今度はエルゴのなかでも様々な種類がある事を知り、また迷いだしました。
タイプを大きく分けると「オリジナル」「オーガニック」「デザイナー」
そして最近発売され人気となっている、「アダプト」「ヴェントス」です。
一番価格も安く人気なのが「オリジナル」(参考価格 \19,980)で、オリジナルとオーガニック、デザイナーは基本的な作りは同じです。



私が購入した頃はギリギリアダプトとヴェントスは無かった為、オリジナルを購入する事にしました。

しかし、ここまで決まってもまだ選択肢が出てくるのです。

例えば、新生児の時に使うならば「インサート」というクッション材を買わなくてはならず、少し大きくなった時の転落防止の為に「ベビーウエストベルト」付のものにするかを考えなくてはならないのです。


エルゴの抱っこ紐の使い勝手は比較的ラク




結局、我が家では「ベビーウエストベルト」無しのものを購入し、後から「念のため」と買い足しました。

しかし、意外とベルトまで付けている余裕が無く、 何か作業をしながら抱っこ紐を使う事も少ないせいか、未だに使っていません。

現在10カ月で、暴れたい盛り。

そろそろ、何か作業しながら抱っこ紐を使うときは必要かなと思い始めています。


肝心のエルゴ自体の使い勝手としては、慣れれば簡単に装着が出来て、安定感も良く、やはり売れているだけあって、とても良いです。


やはり、重みがあるので全く肩が痛くならないかと言えば、そうでも無いですが、簡素な抱っこ紐に比べると断然肩や腰が楽な抱っこ紐だと思います。


エルゴの抱っこ紐にもデメリットは大きさ




とはいえ、パーフェクトな抱っこ紐かというと、やはりデメリットもあります。



一番のデメリットは、その大きさ。



一般な抱っこ紐に比べ、肩紐の部分に厚みがあったり、腰を支える部分が頑丈だったりする為、小さくたたむ事が出来ないのです。

なので、念のために持っていくくらいの時には、荷物になり過ぎてしまい迷うこともしばしば。

最大のメリットが最大のデメリットでもあるのですね。

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