蛇口に浄水器がつけられない・・ブリタのポット型浄水器を使ってみた


いま賃貸の家に住んでいるのですが、浄水器がつけられないんです。

物件探しの時は、浄水器がつけられる形かどうかなんて見てなくて…。

というより、どの蛇口も同じで、浄水器はつけれるものだと思ってたんです。

その考えがそもそも違っていたと気付いたのは、買ってきた浄水器を蛇口につけようとした時でした。

…気付くの遅いですよね。

私と同じような方はいなくても、蛇口の形が変わっていて浄水器をつけられないって方、いると思います。

そのような方たちの参考になれば…と思い、今回はブリタをご紹介します。


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ブリタは浄水器メーカー




 ブリタ って、そもそも何なの?




かんたんに言ってしまえば、ドイツの浄水器メーカーです。


蛇口につけるタイプからポット型、水筒のようなボトル型まで、いろんなタイプの商品があります。


引っ越し先の家で今まで使っていたお手頃価格の浄水器がつけられないとなり、浄水器についていろいろ調べてみたのですが…。

今までカンタンに着け外しできる小さい浄水器を使っていた私は、「キッチンの蛇口に大きい浄水器はつけたくない」と思ってしまいました。

賃貸じゃなく、マイホームなら話は別ですが…。


しかも、蛇口につける大きい浄水器って、けっこう値段するんですよね。
引っ越し当初はお金に余裕がなかったので、無理でした。
水道の水をそのまま飲むか…(味がやっぱり違う)
ミネラルウォーターを買うか…(買い置きするにも場所をとる)
ウォーターサーバーを買うか…(家が狭いので置き場所に困る)
色々迷って、しばらく納得がいく答えが出ないまま過ごしていた時に出会ったのが『ブリタ』です。


生協のカタログに出ていたのを見つけて、さっそくネットで調べました。

すると、口コミもまぁまぁ良く、値段的にもセーフだったので、即購入しました。

ちなみにAmazonの口コミは…使いやすい・手軽などと高評価でした。



ポット型浄水器は使いやすい




私が購入したのは、「リクエリ」というポット型浄水器です。



↑冷蔵庫のドアポケットにぴったり↑



冷蔵庫のドアポケットに入るなら、家の中で置き場所に困ることもありません。

うちの冷蔵庫の場合、リクエリの隣にジュースや缶ビール、調味料のビンなども入ります。

リクエリは、ろ過した水は1.1リットル入ります。



↑上半分が水道水を入れる部分・下半分がろ過された水がたまる部分↑

うちでは、飲料水として飲んだり、料理のときに使ったりしています。

朝、コーヒー作るときも。

夜、お味噌汁作るときも。



ただ…1.1リットルって、けっして多くはないんですよね。




料理の時は、ろ過したお水が1回じゃ足りない時もあります…。

でも、すぐ水道水を入れて、ろ過している間に他のことをしていたらいいだけ。

私はとくに面倒だと思ったことはありません。



ろ過したお水は、そのまま飲んでも美味しいです。



やっぱり水道水とは違います。(当たり前ですが…)

中にはめるフィルターは、だいたい2か月で換えないといけないのですが、フタの部分に表示があって、交換時期を教えてくれます。



↑コレ、すごく助かります↑



コレがなかったら、私2か月過ぎても忘れてそのまま使ってそうです…。


ちなみに、この部分の液晶が消えた場合には電池交換ではなく、この部分のみ外して交換するみたいです。
交換時は、ベルタのHPから注文(品代630円)すればOKなのだとか…。
4~5年は持つそうなので、そこまでいくと本体自体買い替えそうですね。


カートリッジを買い替えないといけないので、お金はかかりますが、毎日のようにミネラルウォーターを買うより安いし、ウォーターサーバーのように場所もとらないから、私は大満足。

キッチンの蛇口にカンタンに浄水器がつけられなくて迷ってる方、置き場所に悩むことなく、おいしいお水を飲みたい方、ぜひ、ブリタの浄水器も候補に入れて考えてみてください。


本体自体は2,500円程で購入できますが、使用を継続するには一つ1,000円程のカートリッジを2ヶ月毎に購入し続けなければなりません。

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