ベビーカーの後悔しない選び方|A型B型を先に決めていませんか?




初めての妊娠出産。

赤ちゃん用品を見るのは楽しいけれど、沢山あり過ぎて迷う事だらけではないでしょうか?



中でも、ベビーカーは種類も豊富で値段もピンキリ。



どれを選べば良いのか、実際に使いはじめた時にちゃんと活用出来るかなど、色々気になるかと思います。

そこで、ベビーカー選びのポイントとおすすめベビーカーを今回は少しお話します。


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ベビーカー選びは生活スタイルに合わせることがポイント




ベビーカーのタイプとしては大きく「A型」「B型」「バギー」の3つに別れます。


A型生後間もなくから使える多機能タイプ
B型おすわりが出来る様になってから使えるシンプルタイプ
バギーB型を更に軽量化し小さく折りたためるタイプ


ベビーカー選びの一番のポイントは、「ママの生活スタイル」に合わせる事です。



自家用車利用がメインなのか、電車やバス利用がメインなのか。

赤ちゃんが生まれた後もアクティブに外に出たいか、そうでもないか。

そんな理由で選んで大丈夫です。

なので、例えば「車移動メインだし、産後半年くらいはベビーカーであまり出歩く予定はないわ」と言う人は、B型を検討してもよいのです。


B型ベビーカーは使用できる期間が意外に短い




しかし、B型は値段も安くて重量も軽く、便利なのですが、使える様になるのが生後7~9ヶ月からと、結構使えない期間が長いのです。

3、4ヶ月くらいからは、お散歩くらいはした方が良い月齢。

抱っこ紐でも良いですが、首がちゃんと座っていないとそれも使えない場合が多いのです。

そうした時期に使えないのは、意外と不便なんですよね。

なので、我が家は色々迷った末、普段は車移動がメインの家ですが、A型で軽めのタイプ「メチャカル ハンディ オート4キャス」を購入することにしました。


買って良かった「メチャカル ハンディ オート4キャス」




結論から言って、少し高価ではありますが、買って正解でした。


「オート4キャス」(参考価格 \57,240)という、対面・両面のハンドル切り替えに連動し、進行方向に対して前輪のキャスターだけが自動で回転する様になる機能が付いているタイプとしては、最も軽く5kgを切る重さ


そして、操作性の良さは、流石コンビの売れ筋ラインだと言う感じです。

車に乗せるのも、女性でも簡単に出来ます。


まとめ

ただ、もちろんデメリットもあります。


A型なので、やはり大きいのと、説明書をちゃんと読まなと分かりにくい機能が多いのです。
そして、子どもが大きくなるにつれて、どうしても重さが増すので、操作性が鈍くなってきます。


とはいえ、女性でも持ち運びが出来て、片手で広げたり畳んだり出来るのは便利だと思います。

なので、少し値が張っても、生後間もなくから大きくなるまで長く使いたい人にはオススメなベビーカーですよ。

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