バンドメンバー募集のやり方|応募が集まるコツ



ここでお話するのは、バンドメンバーをネット掲示板や貼り紙で募集するときの話です。

「募集が初めてなんだけどなにを書いたらいいかわからない」
「募集はしているんだけど応募が来ない」

こんな方に役立つかもしれない内容です。

何十回と募集してきた私の経験を元に、応募が来るコツを書いてみますので参考にしてみてくださいね。

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楽器パートの募集だけをしてもなかなか応募は来ません


自分以外の楽器パートを募集するわけですが、募集掲示板によくあるような文面の募集ではなかなか応募は来ません。

年齢が若く、人気のバンドをコピーするという内容であれば応募も来やすいのですが、30代以上になってくるとなかなか難しいんですね。

しかし、30代40代でもバンドをやりたいと思っている人は多いんです。
この世代は過去のバンドブームを経験した年代なので、バンドの楽しさを知っています。

「またやれたらいいなー」「でも同じ年代の人はなかなかいないんだろうなー」と思いつつメンバー募集掲示板を見ているものです。

話が逸れましたが、募集掲示板の書き込みでよくある「募集する年齢」「募集パート」「自分のレベル」「好きなバンド」だけではだめです。

この4つはもちろん書きますが、メンバーに加わるとその後どういった流れになるのか、先々なにを目標にするのかまで明確に書くと良いです。

例としては、
「○○のコピーを5曲、○月までに完璧にして○月にライブをします」
「40代です。月に2回程度スタジオ練習だけしたいです」

あなたの希望が明確に書いてあるので、相手も自分が加入してどういった活動をしていくのか想像できるので、応募しやすいです。

これに希望にマッチしない人にはすぐ無視されますが、無視されていいんです。
マッチする人にいかに興味を持ってもらうかが重要です。

どうしても早くバンドをやりたいためか、「とりあえず会って、やりたいことを話しあいましょう!^^」みたいな書き込みがよくありますが、会うこと自体にモチベーションが必要なので、年齢が近いとか好きなバンドが似てるなどの理由がないかぎり、この内容では応募は来ません。

”とりあえず”は禁句です。

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タイトルが最重要です



メンバー募集掲示板ではタイトルの流し読みをされるのが基本と考えましょう。

自分が募集掲示板を見るときのことを想像してみてください。

興味あるキーワードがタイトルに含まれていれば、内容まで読み進めますよね?

読み手の立場に立ってみれば至極当然なことなんですが、いざ自分が募集をかけるとなるとこの当然なことがスッポリ頭からなくなってしまうんですね。

これを意識して下記のタイトルを見てみてください。
よくあるタイトルです。

「ギター急募!新規バンド結成につきメンバー募集です」
「ドラム募集 楽しめるバンドをやりたいです」

自分がバンドをやりたくてバンド募集掲示板を見たと想定すると、このタイトルではピンときませんよね。
内容まで読んでもらえれば、読み手に興味あることが書かれているかもしれないのに、タイトルの時点でスルーされるのはもったいありません。

そうならないためにどうしたらいいか。

それは、先述したことと同じになりますが、具体的で、且つメンバーに加わるとどんな活動をしていくのかが想像できる内容にすることです。

詳細内容もタイトルも同じで、八方美人な内容にするとボヤけて読み手がピンとこないので、要点と希望をシンプルにまとめたものをタイトルにします。

「ギター募集/週一練習/RADWIMPSのコピーして○月にライブ出ます」

このタイトルと先ほどのタイトルを見比べてみてください。

このタイトルだと、週一練習が無理な人はスルーします。
RADWIMPSが好きじゃない人はスルーします。
ライブできるレベルに遠く及ばない人はスルーします。

でも、この希望に当てはまる人にとってはすごく興味あるタイトルではないでしょうか。


たくさんの応募が欲しいばかりに八方美人なタイトルをつける人が多いですが、
来て欲しい人以外の応募がいくら多く来ても困りませんか?


締め切りを明確に書く



申し込みが多い場合、締め切りが明確に決まっていないといつまでも応募が来ます。
初めて募集をする人は「そんなに来るの?」と思われるかもしれませんが、
若い&人気バンドのコピーをする&募集がドラム以外 だと、対応に忙しくなるほど来ます。

そして、締め切りを書くことによって応募が増える効果もあります。
どういうことかというと、締め切りがあるとそれまでに決断しなければいけないと意識されるからです。
「申込者多数につき、意見が合う方がみつかったら早期終了します。」と加えるとなお良いです。

バンドメンバー募集サイトにたくさん募集登録する
昔はバンドメンバー募集といったら楽器屋の壁に貼り紙したり、ちょっと意識高い系の人は雑誌に投稿するくらいしか選択肢がありませんでしたが、インターネットが普及した現在ではバンドメンバーを募集できるサイトがたくさん存在します。

グーグル検索で「バンドメンバー募集」と検索してみてください。
老舗サイトだとwith9でしょうか。
その他に、OURSOUNDS、music-square。

この大手3サイトは必ず書き込み登録しましょう。

また、サイトのページにはそれぞれ特徴があって、新しい投稿から順に上に掲載されるサイトもあります。
上というのはページの上部のことで、目立つ位置です。
こういうサイトに登録する場合は、自分の書き込みが目立たないところまで下がってしまうと見られる回数も減ってしまいますので、同じ内容でかまわないので再投稿するようにすると良いです。


2行まとめ
  • タイトルがいちばん重要
  • 多くの人に読んでもらいたいあまりに八方美人なことを書く人が多いがそれは逆効果

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